金ETFとは?
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- ETFとは?
- 高い人気を集めている投資信託(多くの投資家から集めた資金をひとまとめにして専門家が運用する金融商品)は内外の株式や債券を中心に運用する証券投資信託が多く設定されています。そして新しいタイプの株式投資信託にETF(株価指数連動型上場投資信託)があります。 ETFとは、Exchange Traded Fundの省略で、証券取引所に上場され、上場不動産投資信託のように株式として売買されており、ETFの株価は、「日経平均型」「東証株価指数」「日経株価指数300」など株価指数にほぼ連動するようになっています。投資家には受益証券(株券に相当するもの)が発行され、東証で売買が可能です。
【ETFの特徴】
- 通常の株式と同じように証券取引所の立会時間中は、市場でいつでも売買が可能です。
- 株式と同じように信用取引・貸借取引が可能です。
- 普通の投資信託と比べて信託報酬や手数料が安いです。
- 金ETFとは?
- 金ETF(金価格連動型投資信託)は、金地金(現物)のみで運用する投資信託を有価証券化して証券取引所に上場したものです。投資家の購入額に応じて、金ETFの設定会社が現物の金を保管していて、万一取扱会社の破綻があったとしても保護される仕組みとなっています。金ETF(金価格連動型投資信託)は、2003年にオーストラリアやイギリスに導入され、2004年に南アフリカやアメリカにも導入されました。金ETFの登場は、機関投資家がこれを通じて金市場に参入することになり、今後注目が高まっていくと見られています。
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